卵型容器
卵型のクリームケース。プレスでは金型に倣った形に成形するフォーミングという方法で加工します。最下部にオモリを入れて「起き上がり小法師」の容器にしています。
柄模様クリームキャップ
キャップ全面に凹凸で葉の模様を浮き出させています。これもバルジング加工により製作されたものです。全面に凹凸がある事によって、キャップに独特な雰囲気が醸し出されます。
粗目模様クリーム容器
素材はアルミをプレス成形した後にサンドブラストと言う砂や鉄などの硬い粒をぶつけて表面を荒らす方法で、最後にこげ茶色のアルマイトで仕上げています。
ディスペンサー
主に基礎化粧品用のディスペンサーです、高級品にはこのように金属の外装が採用されています。